淡路島、淡路、淡路島の生活 |
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淡路島、淡路、淡路島の生活/一覧 (18)
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awazip's Blog
淡路島のこと、淡路のこと、ニュース、出来事、淡路島の生活などをつれづれと。
淡路島に関することを中心にしたいですが、日記とかもあります。
淡路島に関する基礎知識淡路島・・・・一体どういうところなの?・・・淡路島に来たことがない人もたくさんいることでしょう。そう、あなたも淡路島というところをしっているでしょうか よくご存知ない人のためにも、淡路島のことをよくしってもらおう、と、淡路島に関する地理や歴史、グルメなどについて、しってもらいたいと思います。 淡路島に興味のある人もない人も(ない人なら途中で嫌になるかも・・)宜しくおつき合いお願いいたします。 淡路島の地理・・・・海に囲まれている島の地理をしろう淡路島の大きさから説明させて頂きます。まず、淡路島はなんと、本州など四島を除いて、面積は第7位の島なんです。実は島といってもそれなりに大きいんです。その大きさですが、南北に約40km、東西に約20kmに伸びています。四方は海に囲まれています(まあ島ですから・・)大阪湾、播磨灘、紀伊水道の海域に囲まれ、北端は松帆崎で明石海峡に面し、南東端は生石鼻で紀淡海峡に面しています。お魚、魚介類で有名ですね。その気候は瀬戸内海式気候に当たり、温暖だが雨が少ないです。 淡路島の過去 歴史から学ぶ淡路島の過去をさかのぼってゆくと、なんと、その名前は非常に古い時代からあることがわかります。 驚くことに、淡路島のその歴史は『古事記』や『日本書紀』にも登場するほどです。国生み神話の島として知られる淡路島は、日本で一番最初に、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだものとされています。 また、淡路島は江戸時代には徳島の元におかれることになります。 以後は兵庫県の一部として現在まで発展を続けています。 さて、それでは淡路島のほかの部分についてみてゆきましょう。 二つの橋を知っていますか?明石海峡と鳴門海峡淡路島に住む人たち、もちろん私を含めてですが、、、にとって、島外へ遊びにでかけるのにも、非常に便利な橋があります。そして、この橋は非常に有名です。 この橋について、詳しいことは知らなくても、名前くらいは聞いたことがあるよ、という人が大半だと思いますが、あなはたご存知でしょうか? 淡路島の大橋??知らないよ、などという人のために、今からこれらの二大大橋について、解説をします。 淡路島と明石海峡 大橋について明石海峡は、瀬戸内海東端に位置する淡路島と兵庫県明石市の間にある海峡です。大阪湾と播磨灘を分けており、瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。 そして、この明石海峡は幅が最狭部で3.6km、深度は約100mと狭くいため、海峡に潮が押し寄せると、最速7ノット(時速約13km/h)という早い流れになります。 明石海峡では満ち潮の時、反時計回りの渦が出来ます。渦自体は比較的小さいといわれていますが、潮の流れが特別であり、難所とされています。 この為、昔より海難事故が多発する難所でありました。 しかし、明石海峡の特別な潮の流れは恐ろしく、怖いものだけではないのです。その潮の流れが様々な生態系をはぐくみ、多くの人に素晴らしい海の幸をもたらしています。 事実、1km四方の海の年間漁獲量は播磨灘は37.8t、一方 日本海は1t未満であり、ペルシャ湾は0.3tであるといわれています。明石海峡の潮の流れがはぐくむ天然のイケスが、こういった漁獲量を生み出すのでしょう。 また、古来より、夕日が美しく淡路島を望む風光明媚な地であり、万葉集、古今集、新古今集の頃より多くの歌人・俳人などに歌われてきたという歴史もあります。 淡路島 淡路島 淡路島 淡路島 淡路島 淡路島 淡路島 淡路島 淡路島 淡路島 明石海峡大橋は現在世界最長のつり橋です。その全長は、3,911m、中央支間1,991mと、非常に大きいものです。 それでは、明石海峡大橋のライトアップについても簡単に説明しておきたいと思います。 平日:春季は緑、夏季は青、秋季は赤、冬季は黄。 休日:緑と青。 時報パターン(正時):虹色。 時報パターン(毎30分):誕生石をイメージした色。 地元や国民的行事のイベントに合わせた色でライトアップされることも。 淡路島 南の玄関口 大鳴門橋鳴門海峡は淡路島の南あわじ市と徳島県の鳴門市を結んでいる海峡です。四国側には、小鳴門海峡を挟み、大毛島、島田島などがあります。 播磨灘と紀伊水道を結んでいます。 鳴門海峡の名物といえば、渦潮があります。満潮と干潮の時に、大きな渦潮が発生します。 この渦潮は、大潮の時には20km/hに達し、渦の直径も最大で20mにも及ぶことがあるそうです。本当に大自然の力には驚かされませす。 非常に雄大な、この渦潮を見るために、様々な観光船が運航されていますので、もし興味があればぜひ、間近でみることをおススメいたします。 ところで、20キロメートルという潮流の速度は、速度は日本でも一番速いんだとか。世界でも3番目というのですから、その速度がどれほど早いのか!!ということには、驚かされるばかりです。 鯛や蛸など鳴門海峡の魚は身がしまっていて味も濃いのは、やはり早い潮の流れによるのでしょうか。 ではつぎに、大鳴門橋について解説をしましょう。この大鳴門橋といえば、明石海峡大橋についで有名ですよね。四国と淡路島を結ぶ有名なつり橋ですが、その橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3mです。 実は、橋の下部には将来的に鉄道 (四国新幹線)を通すことが計画されていたのです。しかし、今はその可能性がなくなってしまいました・・・・。 それは、明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたから、なのです。神戸から鉄道が大鳴門橋に通じる可能性はなくなってしまった今となっては、どうしようもなく、仕方なく徳島県では開通時期の目処が立たない鉄道に見切りをつけることに。橋の鉄道空間に徳島県立渦の道を建設しました。近くで渦潮をみることができるため、なかなか迫力があるこの施設は多くの人でにぎわっています。 |
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